
一緒に、生きる場所。
母と一緒に店に立ちながら、
私は思うようになりました。
音屋369を、
ただ歌うだけの店ではなく、
いろいろな世代の人が出会い、
一緒に笑い、一緒に歌い、
一緒に生きる場所にしたい。
若い人も、
人生を重ねてきた人も。
歌が上手な人も、
人前で歌うのが初めての人も。
好きな歌が一曲あれば、
それだけでいい。
懐かしい歌を聴いて、
昔を思い出す夜もある。
誰かの歌に元気をもらって、
「また明日から頑張ろう」と思える夜もある。
年齢も肩書きも越えて、
同じ歌で笑えるって、
とても素敵なことだと思う。
母も、私も、みんなも。
ここに来た人が楽しく、
それぞれの人生を持ち寄れる場所へ。
音屋369を、
みんなで一緒に生きる場所に。
今日も、あなたの好きな歌を
一曲持って遊びに来てください。
DAY 26|30日間の言葉
山中順子|aama
