2026年8月4日(火)アマネシア「かんながら音魂祭」

皆さまへ

8月4日開催「惟神(かんながら)音魂祭」のご案内です。

このたび、祈りと願いを未来へつなぐフラッグを立てました。

今回、神文(KAMIFUMI)を共に響かせる「光の子」20名を募集いたします。

ご来場は80名限定です。

お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/5035182

当日は、お写真や地球への祈誓メッセージを掲載した「惟神プログラム」を制作し、一冊の祈りの記録として残してまいります。

世の中には、見えない世界や祈りに対する偏見や抵抗もあります。私自身も多くの誤解や中傷を経験してきました。それでも、祈りの灯を消さず歩んできました。

だからこそ今、音楽と祈りの力を信じたいのです。

自然への感謝。
祖先への感謝。
未来への願い。

その想いを音霊として響かせ、次の世代へ手渡していく祭りです。

どうかシェアと応援をお願いいたします。

阿啊麻(aama)

イベント詳細

未来へ向けた祈り。
祖先から受け継いだ命への感謝。今をイキル私たちが発する言霊と音霊の未来を思考いたしました。

情報解禁

AmaNesia presents

かんながら
KANNAGARA

音魂祭

KAMIFUMI 神文

〜祈りは未来へ還る〜

     阿啊麻

AmaNesia(アマネシア)とは、

神々や祖霊たちが住まう
天界の諸島。

私たちの魂が生まれる前から知っている
魂の故郷です。

祈りはアマネシアへ還り、

再び光となって、

私たちの人生を照らします。

なぜ今、惟神 音魂祭を行うのか

八月。

日本人にとって特別な月があります。

広島への原爆投下。

長崎への原爆投下。

終戦。

そして、お盆。

祖先や大切な人たちの御霊が、
それぞれの場所へ還ってくる季節です。

私たちは今、

その御霊たちを、
どのような世界で迎えているのでしょうか。

安らぎの場所でしょうか。

悲しみの場所でしょうか。

争いの残る場所でしょうか。

自然界もまた、

かつてない速さで姿を変えています。

海。

森。

山。

風。

季節。

生きものたち。

私たちが当たり前だと思っていた風景は、

少しずつ変化しています。

日本もまた変わりました。

言葉。

暮らし。

家族のかたち。

人とのつながり。

便利さと引き換えに、

失われつつあるものもあります。

それでも日本には、

季節を愛でる心がありました。

風を読む感性がありました。

言葉を紡ぐ文化がありました。

自然を敬い、

祖先を敬い、

見えないものに祈る心がありました。

原初の日本の記憶。

そのひとつが、

奄美に今も息づくアニミズムであり、

シャーマニズムです。

MABURAI(マブライ)

マブライとは、

奄美に古くから伝わる言葉。

自然界と共に生きてきた島人たちが、

山に祈り、

海に祈り、

風を感じ、

月を見上げ、

祖先を敬いながら暮らしてきた証です。

自然の神々や祖先の御霊に守られ、

導かれながら生きること。

御霊の輝き。

御霊の導き。

自然界と共鳴する魂のあり方。

それが

「マブライ」

です。

KAMIFUMI(神文)

神々から届く音の言葉。

自然界からの響き。

祈りの音。

天界・地界・人界を結ぶ

御霊のメッセージ。

神文は、

言葉を超えた祈りであり、

音となって自然界へ還り、

再び私たちの魂へと届けられます。

私たちは、

この地球に何を残せるでしょうか。

私たちは、

未来の子どもたちへ何を手渡せるでしょうか。

私たちは、

祖先たちへ何を報告できるでしょうか。

惟神 音魂祭は、

音楽を聴くための祭ではありません。

祈りを思い出すための祭です。

自然への感謝。

祖先への感謝。

命への感謝。

そして未来への願い。

祈りは音となり、

音は光となり、

光は道となる。

聴くのではない。

響きを感じる。

惟神の神文は、

還るための音楽。

今を生きる私たちが、

祖先より受け継いだ命への感謝を胸に、

未来へ祈りを手渡してゆく。

その願いを、

音に託し、

光に託し、

響きとして結ぶ。

それが、

「惟神 音魂祭」

です。

KAMIFUMI 光の子たち

天の子。

光の子。

自然界と共鳴し、

神文を響かせる祈り人。

光の子 限定21名

阿啊麻と共に総勢22名による奉納

歌の上手さではありません。

必要なのは、

祈る心。

自然を敬う心。

命を敬う心。

22人の祈りの輪が、

天界・地界・人界を結びます。

📍 大倉山記念館

📅 2026年8月4日(火)

【第一部】

17:00〜18:00

御霊体験会

参加無料

【第二部】

18:00〜20:30

かんながら音魂祭

入場料 5,500円

12歳以下無料

18歳以下半額

【出演】

阿啊麻(aama)
山中順子

神歌・祝詞・御霊舞・息吹リーディング

― 響鳴者 ―

佐藤三樹夫(ギター)

川勝陽一(ピアノ)

柳沢マーヤ(パーカッション)

【Program】

禊ぎ大祓祝詞

龍神申祝訶

ヒフミ息吹

KAMIFUMI 神文

ワケケミタマ

天津御霊

【Ending】

月のマブライ

イキル

【応援協賛】

※プログラムへの広告・応援メッセージ掲載

自然と共に生きる。

祖先と共に生きる。

御霊の輝きを思い出す。

それが、

惟神。

それが、

MABURAI。
:::

「8月」「終戦」「お盆」「祖先」「自然」「未来」を一本の祈りとして結んでいるため

aamaらしい精神性と社会性の両方が伝わるよう、考えました。

「戦争を忘れない」「祖先を敬う」「自然を守る」「未来へつなぐ」「宗教宗派人種差別を超えて」 すべてが一本の線になりますよう、願います。

山中aama順子

お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/5035182