今日、8月15日。終戦の日。
戦争によって失われた、数えきれない命へ。
そして今も、世界のどこかで失われている命へ。
熊本をはじめ、災害の影響を受け、不安な時間を過ごしている皆さまへ。
心より平安を祈ります。
昨日、8月14日。
音屋369で、スターダスト☆レビューさんの
「木蘭の涙」を歌いました。
大切な人を失った悲しみ。
もう一度会いたいという願い。
歌いながら、私自身がこれまで見送ってきた人たちのことを想いました。
そして、
「生きている私たちは、これから何を受け継ぎ、何を未来へ残していくのだろう」
と、あらためて考えていました。
そこで、音屋369から新しい音楽の発信を、少しずつ始めます。
「いのちの歌」series
時代を超えて歌い継がれてきたアーティストの名曲。
そして、私自身から生まれた
「天津御霊」
「月のマブライ」
「イキル」などのオリジナル曲。
一曲一曲に込められた「いのち」を、YouTubeを通して届けていきます。
そして毎週金曜日は、
川勝陽一さんのピアノサポートによる Vocal DAY。
懐かしい歌謡曲や時代を彩った名曲を、
聴いて、歌って、語る夜です。
歌の中にあるのは、
出会ったこと。
愛したこと。
別れたこと。
誰かから命を受け取ったこと。
そして、それでも今日を
「イキル」こと。
音楽は、時に言葉以上に、
今を生きる私たちの心を照らしてくれます。
音屋369は、
音楽や語らうことを大切に思う人たちが集う、
大人の遊び場でありたい。
歌ってもいい。
聴いていてもいい。
笑ってもいい。
人生を語ってもいい。
人生を歌い、
誰かを想い、
友人や仲間と語り合う。
そんな場所を、これから皆さんと一緒につくっていきたいと思っています。
私の8月15日。
戦争も、災害も、時代も、
私たちに「命とは何か」を問いかけます。
亡き人への鎮魂から、
今を生きる人への希望へ。
だからこそ私は、
歌い、魂を語りたい。
祈りは時を超え、
愛は命をつなぐ。
音屋369から、
「いのちの歌」を未来へ。
山中 aama 順子
aama inspiration
音屋369|いのちの歌 series
YouTubeより順次配信いたします。
