

家族で創り上げた音屋。
夫・まあぼうが前線に立ち、
私はOwnerとして支え、
母と三人で灯してきた、横濱・馬車道のこの場所です。
2025年4月23日、まあぼうさんを見送り、
5月6日から、母と私はもう一度、店に灯りをつけました。
オープンからずっと、ウラホもいてくれた。
あれから1年4か月。
たくさんの方に支えていただきながら、
まずはただ、
「音屋を残すこと」
に一生懸命でした。
本当に、本当に、
ありがとうございます。
そして今、思います。
残すことから、育てることへ。
ここからが、
音屋369の本当の新しいスタートです。
私はOwnerとして店に立ちます。
歌います。
写真を撮ります。
皆さんと話します。
笑います。
語ります。
そして、この場所をもっと広めていきます。
でも、この店の主役は、
ここへ来てくださる皆さんです。
歌いたい人がステージに立つ。
マイクを握る。
楽器を奏でる。
誰かが伴奏する。
誰かと一緒に歌う。
自分の想いを伝える。
聴くだけでもいい。
飲まなくてもいい。
ふらっと話しに来てもいい。
上手い、下手じゃない。
プロ、アマでもない。
人は誰もが表現者。
月〜木は、
お客様が主役の MUSIC PUB STAGEへ。
金曜日は、
ゲストヴォーカルとお客様が一緒に音楽を楽しむ夜。
土・日・祝日は、
LIVE、交流会、自己実現イベント、貸切など、皆さん自身がこの場所を使い、新しい出会いや挑戦を生み出す日に。
昼の時間には、
大人が磨きあい、学びあい、人生で培った経験や知恵を分かち合える場所もつくっていきます。
まあぼうさんと母と、
家族で創った店だからこそ、
その歴史を大切にしながら、
家族で創った音屋から、
みんなで育てる音屋へ。
まあぼうの最後のステージから、
山中順子も、次のステージへ。
ぜひ、今の音屋を見に来てください。
歌ってください。
語ってください。
楽しんでください。
そして、この場所を使ってください。
過去を受け継ぎ、
今を楽しみ、
未来を一緒につくる。
今日、9月4日。
ここから、未来へ。
横濱・馬車道
音屋369 OTOYA MIROKU
Owner / singer song photo writer
山中aama順子
人は誰もが表現者。
